新年を迎え皆様、いかがお過ごしですか?寒暖差や気候の変動が多かった2025年を経て、最近当院では、年末からの不調や疲れが抜けない、という方が増えています。そのような症状は怠けは気合不足ではなく、身体が回復できていないサインかもしれません。
「年が明けたのに、全然スッキリしない」
「しっかり休んだはずなのに、朝からだるい」
「仕事が始まってから、疲れがどんどん溜まっている感じがする」
年始になると、八千代市村上のセドナ整骨院には
こうした声が一気に増えてきます。
こんにちは。セドナ整骨院の鈴木です。今日は年始にお悩みの多い、不調についてお話させて頂きますね。
年始から続く疲れや怠さについては。
「 正月ボケかな」
「そのうち戻るだろう」
「年齢のせいかもしれない」
と、多くの方がこう思っています。
ですが、2週間以上続く“年始の疲れ”には、はっきりした理由があります。
まずお伝えしたいのは
それは怠けでも、気持ちの問題でもありません。
年始の疲れは「休みすぎ」ではなく「切り替え不全」
年末年始は、身体にとって少し特殊な時期です。
生活リズムが乱れ夜更かしをしてしまったり、食事・お酒の量が増えたりします。
これに加えて
「休みが終わる」という心理的ストレスも重なります。
これにより身体は“非常モード”に入ったまま、戻り方が分からなくなってしまいます。
これが、年始特有の疲れの正体です。

セドナ整骨院が考える「年始疲労」の正体
セドナ整骨院では、年始の不調をフィジオロジー(身体の生理反応)として捉えます。
特に影響を受けやすいのが、次の3つです。
① 自律神経の切り替え不全
休み中も交感神経(緊張)が下がらず
仕事が始まっても、副交感神経(回復)がうまく働かない。
結果、朝から重い、眠りが浅い、常に疲れている感じがするといった症状がでます。
② 呼吸の浅さ
年末年始は寒さという環境的なストレスに加えて、生活の乱れや食事やお酒の量が増えるなど、意外とストレスが多く、身体が緊張し呼吸が浅くなりがちに、、、
呼吸が浅い=身体は休んでいるのに、回復できない状態です。
③ 首・後頭部の緊張
休みで時間があったり、帰省などの長距離移動でついつい長時間スマホや長時間のテレビ視聴などをしていませんか?寒さに加えて運動不足が重なり、首の深部が固まり、交感神経が興奮しやすくなります。
これが
「ぼーっとする」
「集中できない」
「疲れが抜けない」
感覚につながります。
「寝れば回復する疲れ」と「寝ても抜けない疲れ」は違う
本来、疲労は睡眠をとることで回復し、解消されます。
しかし年始の疲れで多いのは自律神経の乱れから“回復のスイッチが入らない疲れ”です。
そうなると眠っても浅い、朝からだるい、休日に休んでもスッキリしないという状態となります。
つまり回復できない身体の条件が続いているということです。
年始の疲れに対して効果的なのは「頑張る」ことではありません。
まず身体が回復できる状態を先につくることです。
具体的には
・首・後頭部の深部緊張を静める
・呼吸が自然に入る身体に戻す
・自律神経の過敏を下げる
・脳が「もう力を抜いていい」と判断できる状態をつくる
この順番を守ることで身体は自動的に回復に向かいます。
当院で施術を受けて頂いた方は
「頭が軽くなった」
「息が深く入る」
「久しぶりに力が抜けた感じがする」
というお声を頂戴する事が多いですが、このお身体の状態が、疲労が抜ける状態です。
このような症状でお悩みの方に
年始の疲れは軽く見られがちですが年始の疲れをそのまま引きずると
自律神経症状
頭痛
肩こり・首こり
めまい
気分の落ち込み
などさらに様々な症状へ移行するケースが少なくありません。
「いつもの疲れ」と思っているうちに身体は静かに限界を迎えます。
年始からずっと疲れが抜けない
眠っても回復しない
首・肩のこりが強い
呼吸が浅い自覚がある
何となく気力が出ない
これらはすべて
身体からの“回復してほしい”サインです。
年始は「無理を始める時期」ではなく身体を立て直すタイミングです。
疲れたまま1年をスタートする必要はありません。
八千代市村上で年始から続く疲れ・だるさ・不調に悩んでいる方。
是非当院にご相談下さい。
セドナ整骨院はあなたの身体が 自然に回復できる状態 を一緒につくる場所です。




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