5月に増えるなんとなく不調について

〜頭痛・だるさ・首肩こり…それ、自律神経の乱れかもしれません〜

こんにちは!
最近、患者さまから


・ 頭痛が増えた
・ 朝から身体が重い
・ 寝ても疲れが抜けない
・ 首や肩がガチガチ
・ 集中力が続かない
・ なんとなく調子が悪い

このようなお悩みを伺うことが増えています。

病院では「特に異常なし」と言われたものの、不調が続いて不安になり来院される方も少なくありません。

実はこの時期は、1年の中でも特に“自律神経が乱れやすい季節”と言われています。

なぜ5月は不調が増えるの?

5月は、

・ 朝晩の寒暖差
・ 気圧の変化
・ 新生活によるストレス
・ 環境の変化による疲労

など、身体にとって負担がかかりやすい時期です。

自律神経は、体温調節や内臓の働き、睡眠、血流などをコントロールしています。

しかし、気温差やストレスが続くことで身体が常に緊張状態になり、

・ 筋肉が硬くなる
・ 呼吸が浅くなる
・ 血流が悪くなる
・ 疲労が抜けにくくなる

といった状態が起こりやすくなります。

特に首・肩・背中まわりの緊張が強くなることで、頭痛やめまい、だるさに繋がるケースも多く見られます。

実際に多い症状

最近は特に、

・デスクワークによる首肩こり


長時間同じ姿勢が続き、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。

・頭痛

首周囲の筋肉の硬さや血流低下によって起こるケースも少なくありません。

・背中の張り、呼吸の浅さ

疲労やストレスが続くと呼吸が浅くなり、背中周囲の筋肉が硬くなる方も増えています。

・睡眠の質の低下

「寝ても疲れが取れない」というご相談も多い時期です。

当院で大切にしていること

当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、

・ 姿勢
・ 呼吸
・ 筋肉の緊張
・ 日常生活の負担
・ 自律神経の状態

なども含めて身体全体を確認しながら施術を行っています。

また、ご自身でできるセルフケアや日常生活でのポイントもお伝えし、不調を繰り返しにくい身体づくりを目指しています。

ご自宅でできる簡単セルフケア

この時期は、

・ 湯船に浸かる
・ 深呼吸を意識する
・軽いストレッチを行う
・ スマホを見る時間を減らす
・ 睡眠時間を確保する

こういった小さな積み重ねもとても大切です。

特に、背中や胸まわりが硬くなると呼吸が浅くなりやすいため、軽く胸を開くストレッチもおすすめです。

最後に

「なんとなく不調だから仕方ない」と我慢している方も多いですが、身体からのサインであることも少なくありません。

少しでも快適に毎日を過ごせるよう、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください!

季節の変わり目を元気に乗り切っていきましょう!