〈症例報告〉頭痛と中途覚醒にお悩みの40代女性

八千代村上院の鈴木です。セドナ治療院グループには頭痛や耳鳴り、不眠などに加えて、肩こり腰痛、胃腸の不調など、様々な症状を抱えてご来院になる患者様も多いです。

今回はそのような患者さんの改善例をご報告させて頂きます。

患者様は40代女性、職業はデスクワークがメインで主訴は頭痛、眼精疲労、不眠(中途覚醒)、慢性的な疲労感、消化器の不調(便秘と下痢の繰り返し)、および長年の首肩のコリを訴えてご来院されました。

お話を伺うと、お仕事でパソコン作業が多く、最初は肩こりや眼精疲労から始まり、そこから疲労感、不眠、胃腸の不調と、どんどん症状が増えていったとの事でした。

更に直近1か月間で頭痛が悪化し、鎮痛剤が手放せない状態になっていました。

お身体は頭から首にかけての筋緊張が強く、お身体の歪みに加えて、特に上部頸椎の歪みや顎関節の噛みしめが顕著に見られました。

施術内容としては、マッサージや背骨、骨盤矯正でお身体の緊張や歪みを整え、頭蓋骨の調整を行いました。

少し詳しくお話しますと、頭蓋骨は23個の骨により、立体パズルのように構成されおり、呼吸に合わせてわずかに動いています。

この動き阻害され、脳内の髄液の循環が滞ると、頭痛やめまいなどの症状が現れます。

今回は後頭部と頸椎に走る筋肉を緩め、後頭骨、側頭骨、前頭骨、蝶形骨への施術をメインに顎関節の調整も加えました。

初回から患者様は全身の軽さや頭痛の軽減、頭や目のすっきり感が出て、4回目の施術で頭痛はほぼ改善、全身の疲労感、重だるさが和らぎました。

また、中途覚醒の頻度も毎日から週1回程度に減少し、施術を行った日は良く眠れるようになりました。

現在はメンテナンスもかねて月に一回ご通院されています。

様々の症状にお悩みでどこへ行ったらいいかわからない…

そんな時はまずセドナ治療院グループへご相談下さい。